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横瀬浦公園

横瀬浦公園

西海市には、「もしかするとここが長崎であったかもしれない」と、歴史の「もしも」にロマンを馳せられる場所があります。それは、波静かな横瀬港を見下ろす「横瀬浦公園」です。1562年、横瀬浦は平戸に変わる貿易港として開港されました。日本人初のキリシタン大名である大村純忠は、この地で洗礼を受けたとされています。大村純忠が貿易における免税や布教の自由などの特権を与えたことから横瀬浦は大いに賑いましたが、その栄華は約1年余りと言われています。当時、横瀬浦一帯は一夜にして燃え尽きてしまったことから、その栄華を残すようなものは残ってはいないものの、長崎の地と同じ「丸山」や「思案橋」などの地名が横瀬の地に残っています。公園には、当時の歴史を学べる資料館もあります。

・横瀬浦公園
住所 西海市西海町横瀬郷2933-12
電話 0959-37-0064(西海市役所 商工観光物産課)


※事前の予約でガイドと一緒に、横瀬を散策する〝横瀬さるく″も受け付けています。
■横瀬浦さるくガイドについて
歴史ガイドが横瀬のまちあるきをご案内致します。
・3名から受付
・1週間前までに要予約
・1名500円
・所要時間 約60分

【受付】西海市観光協会 電話 0959-37-5833